2026年度 主題聖句

 

救い主イエス・キリストは、自力では決して救いに至ることのできない - そのままでは永遠の死と滅びに至るしかなかった - わたしたち人間の身代わりとして十字架にかかられ、その3日目に復活されました。救い主イエス・キリストがこの世に来られたのは、わたしたち人間の罪を贖い、主なる神との関係を回復させ、永遠の命を得させるためでした。これはまさしく、主なる神の御心です。

 

神は、その独り子をお与えになったほどに、世を愛された。独り子を信じる者が一人も滅びないで、永遠の命を得るためである。神が御子を世に遣わされたのは、世を裁くためではなく、御子によって世が救われるためである。(ヨハ3:16~17)

 

わたしたちは救い主イエス・キリストを信じて受け入れ、救い主イエス・キリストに繋がりました。救い主イエス・キリストのおかげで、主なる神の御国の民であるクリスチャンとして生かされています。救い主イエス・キリストは、わたしたちの唯一の頭・かなめ石です。かけがえのない土台・礎です。すなわち、救い主イエス・キリストとの繋がりなしに信仰生活・教会生活は成り立たないということです。

 

わたしはぶどうの木、あなたがたはその枝である。人がわたしにつながっており、わたしもその人につながっていれば、その人は豊かに実を結ぶ。わたしを離れては、あなたがたは何もできないからである。(ヨハ15:5)

 

あなたがたはキリストの体であり、また、一人一人はその部分です。(一コリ12:27)

 

あなたがたはもはや、外国人でも寄留者でもなく、聖なる民に属する者、神の家族であり、使徒や預言者という土台の上に建てられています。そのかなめ石はキリスト・イエス御自身であり、キリストにおいて、この建物全体は組み合わされて成長し、主における聖なる神殿となります。キリストにおいて、あなたがたも共に建てられ、霊の働きによって神の住まいとなるのです。(エフェ2:19~22) 

 

わたしたち長岡京教会はいま、創立52年目の歩みと働きをなしています。救い主イエス・キリストがわたしたちの中心・根幹であることを肝に銘じながら、信仰の群れとして立ちつづけましょう。救い主イエス・キリストとの関係を大切に守りながら、救い主イエス・キリストの御名によって集いつづけましょう。これからのことを思うと心配や不安などがこみ上げてきますが、自らのすべてを主なる神に明け渡して、できることをひとつひとつ全うしていきましょう。

 

Updated on June 8, 2026

            主 の 祈 り ≫

 天にまします我らの父よ、
 ねがわくはみ名をあがめさせ
 たまえ。
 み国をらせたまえ。
 みこころの天になるごとく地にも
 なさせたまえ。
 我ら日用を、今日も与え
 たまえ。
 我らに罪をおかす者を我らが
 赦すごとく、我らの罪をもゆるし
 たまえ。
 我らをこころみにあわせず、
 悪より救い出したまえ。
 国とちからと栄えとは限りなく
 なんじのものなればなり。
             アーメン。

           ≪ 使 徒 信 条 ≫

 わたしは、天地の造り主、全能の
 父である神を信じます。

 わたしは そのひとりご、わたし

 たちの主、イエス・キリストを

 信じます。
 主は聖霊によってやどり、おとめ
 マリアから生まれ、ポンテオ・
 ピラトのもとで苦しみを受け、
 十字架につけられ、死んで葬られ、
 よみにくだり、3日目に死人の
 うちからよみがえり、天にのぼられ
 ました。そして全能の父である神の

 右に座しておられます。そこから

 こられて、生きている者と死んで

 いる者とをさばかれます。
 わたしは聖霊を信じます。きよい

 公同の教会、聖徒の交わり、罪の

 ゆるし、からだのよみがえり、
 永遠のいのちを信じます。

             アーメン。